有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
4 財務制限条項
上記コミットメントライン契約及び当座貸越契約に基づく短期借入金については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、一括返済が求められる可能性があります。
(コミットメントライン契約に基づく財務制限条項)
① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
尚、当コミットメントライン契約は当連結会計年度において終了しております。
(当座貸越契約に基づく財務制限条項)
各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2016年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
上記コミットメントライン契約及び当座貸越契約に基づく短期借入金については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかに該当した場合、一括返済が求められる可能性があります。
(コミットメントライン契約に基づく財務制限条項)
① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
尚、当コミットメントライン契約は当連結会計年度において終了しております。
(当座貸越契約に基づく財務制限条項)
各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2016年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。