有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、主に事業拠点を基準に資産のグルーピングを実施しております。
当連結会計年度においては、収益性が著しく下落した事業用資産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しております。遊休資産の土地の回収可能額については、鑑定評価額を基に合理的な調整を行って算定した正味売却価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 用途(事業セグメント) | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 生産設備 (自主開発) | 株式会社セコニック (東京都練馬区) | 工具器具備品及びソフトウェア等 | 36 |
| 生産設備 (受託生産) | 株式会社セコニック (東京都練馬区) | 工具器具備品等 | 1 |
| 生産設備 (自主開発及び受託生産) | 株式会社セコニック電子 田島工場 (福島県南会津郡) | 建物及び付属設備等 | 28 |
| 遊休資産 | 株式会社セコニック電子 函館事業所 (北海道函館市) | 土地 | 1 |
| 計 | 67 |
当社グループは、主に事業拠点を基準に資産のグルーピングを実施しております。
当連結会計年度においては、収益性が著しく下落した事業用資産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産につきましては使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しております。遊休資産の土地の回収可能額については、鑑定評価額を基に合理的な調整を行って算定した正味売却価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。