有価証券報告書-第79期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、主に事業拠点を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、事業に供していない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、収益性が著しく下落した資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により算定しております。
正味売却価額は鑑定評価額を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.9%で割引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途(事業セグメント) | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 生産設備 (電装機材事業) | 賽科尼可電子(常熟)有限公司 (中国江蘇省常熟市) | 機械装置及び運搬器具 | 98 |
| 賃貸等不動産 (不動産賃貸) | 株式会社セコニック (長野県北安曇郡) | 土地 建物及び構築物 | 146 37 |
| 遊休資産 | 株式会社セコニックホールディングス (長野県安曇野市) | 土地 建物及び構築物 | 0 0 |
| 計 | 284 |
当社グループは、主に事業拠点を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、事業に供していない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、収益性が著しく下落した資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により算定しております。
正味売却価額は鑑定評価額を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.9%で割引いて算定しております。