SCREEN HD(7735)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - FEの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -8億3500万
- 2013年6月30日
- 1億1200万
- 2013年9月30日 -91.07%
- 1000万
- 2014年3月31日
- -4億2200万
- 2014年6月30日
- -4億1400万
- 2014年9月30日
- -1億9900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)上記項目の数値目標はオーガニック・グロースを前提2025/06/19 15:09
事業環境としては、2024年の半導体前工程製造装置市場(WFE)は、AI活用の急速な拡大に伴うデータセンター向け高性能半導体需要の高まりや、中国における成熟ノード半導体向けの活発な投資を背景に大きな成長を見せました。2025年は2024年と同規模の設備投資が継続し、特にファウンドリー、DRAMメーカーにおける最先端向けの投資がWFEを牽引するとみています。一方、中国における成熟ノード半導体向けの投資は堅調に推移するものの、徐々にペースが緩やかになっていく想定です。
このような環境の中、当社の主要生産拠点である彦根事業所のS³(エス・キューブ)工場群の生産性向上施策や、収益性改善活動などが奏功し、2025年3月期は過去最高の売上、営業利益、営業利益率を達成する事ができました。また、主力の枚葉式洗浄装置のマーケットシェアは、2023年の34%から、2024年は42%へと大きな躍進をみせております。