経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 33億4500万
- 2021年6月30日 +79.94%
- 60億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/06 15:03
この結果、収益認識会計基準の適用前と比べ、当第1四半期連結累計期間の売上高は 51 百万円減少、販売費及び一般管理費は 13 百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ 37 百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は 122 百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えは行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種で先行した中国、米国などで経済活動再開による回復の兆しが見られたほか、欧州、日本など先進国を中心にワクチン接種が進められ今後の効果が期待される状況です。こうした中、幅広い分野で半導体需要が拡大、モノづくり関連業界全般にも回復の兆しが見られました。一方で半導体や一部部材の供給不足が生産のネックとなるなど不透明な状況も続きました。2021/08/06 15:03
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 28,937 百万円(前年同四半期比37.3%増)、営業利益 5,995 百万円(同88.7%増)、経常利益 6,019 百万円(同79.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 4,352 百万円(同76.2%増)という結果になりました。
セグメントごとの経営成績の概要は、次のとおりであります。