有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社を取り巻く環境は、半導体製造装置部門の取引先である半導体やハイテク関連企業においては、設備稼働率に底打ちの兆しは見られるものの、投資意欲は依然として慎重な姿勢が続き、計測機器部門の取引先である多種多様なものづくり業界の設備投資は、業種による需要動向のバラツキが大きい状況でした。2023/08/04 10:26
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高26,618百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益 4,250百万円(同25.3%減)、経常利益4,710百万円(同27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,245百万円(同32.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績の概要は、次のとおりです。