- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/30 9:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ヤマトテックコーポレーション
ヤマトスケールインディア
有限責任会社ヤマトスケール(ロシア)
ヤマトスケールメキシコ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/30 9:11 - #3 事業等のリスク
(2)為替相場の変動
当社の売上高に占める外貨建て売上高の割合は36.1%であります。そのため当社は、為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、常時為替予約等で対策を講じております。しかしながら、リスクヘッジにより為替相場変動の影響を緩和することは可能であっても、影響をすべて排除することは不可能であり、当社の経営成績及び財政状態に少なからず影響を与えております。
(3)新製品開発力
2015/06/30 9:11- #4 収益及び費用の計上基準
- 売上高計上基準
普通はかり製品は出荷基準により、工業はかり製品等については検収基準を採用しております。2015/06/30 9:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2015/06/30 9:11 - #6 引当金の計上基準
(4)製品保証引当金
販売した製品の品質保証に係る費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もれるものは、個別見積もりにより、個別に見積もれないものは、売上高に対する過去の実績率に基づき見積計上しております。
2015/06/30 9:11- #7 業績等の概要
当はかり業界におきましては、このような経済情勢の影響を受けて、計量計測器の機種によるばらつきが見られるものの、全体の計量計測器の生産活動は横這いで推移しました。平成27年度は、企業の設備投資が増加基調となり、原油安、賃金の上昇による個人消費の押し上げ等で、景気は持ち直しが続くもののそのペースは緩やかなものと思われます。
このような状況の中で、当社グループは創業以来の最高益をあげることができました。産機事業部、自動一般機器事業部ともに、景気変動に左右されない収益構造の確立と、それに向けた事業体制の構築に取り組んできた結果であると考えております。当期の受注高は22,690百万円で、前期に比べ9.9%増加いたしました。また売上高は22,394百万円で、前期に比べ11.0%増加いたしました。利益につきましては、経常利益は2,381百万円(前期比54.5%の増)、純利益は1,476百万円(前期比40.0%の増)をあげることができました。
製品の種類別の業績は次のとおりであります。
2015/06/30 9:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績
1.売上高
当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度に対し2,213百万円(11.0%)増加の22,394百万円となりました。日本国内で2.6%減少、海外では21.2%の増加となりました。
2015/06/30 9:11- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 製品保証引当金
販売した製品の品質保証に係る費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もれるものは、個別見積もりにより、個別に見積もれないものは、売上高に対する過去の実績率に基づき見積計上しております。
ハ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えて、役員退職慰労金規定に基づく期末要支給額を計上しております。2015/06/30 9:11 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は金龍ヤマト製衡(株)であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 887 | 1,010 |
| 税引前当期純利益金額 | 226 | 245 |
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