- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ヤマトスケールメキシコ
有限責任会社ヤマトスケール(ロシア)
ヤマトスケール(タイランド)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/27 9:33 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/12/27 9:33- #3 引当金の計上基準
(2)製品保証引当金
販売した製品の品質保証に係る費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もれるものは、個別見積もりにより、個別に見積もれないものは、売上高に対する過去の実績率に基づき見積計上しております。
(3)退職給付引当金
2017/12/27 9:33- #4 業績等の概要
計量法施行令及び計量法関係手数料令の一部を改正する政令が6月21日に、計量法施行規則の一部を改正する省令等が9月22日に公布されました。この制度見直しにより、特定計量器に自動はかりが追加され、自動はかりのうち4器種について取引又は証明に使用している場合は検定が必要になります。製造・修理事業の届出や、指定検定機関制度の見直しなど、計量器を製造する事業者に影響を及ぼすものと思われます。
このような状況の中で当上半期の当中間連結会計期間の売上高は119億8千9百万円(前年同期に比較して7.5%の増加)でした。利益面につきましては営業利益11億7千3百万円(前年同期に比較して12.3%の増加)、経常利益13億7千7百万円(前年同期に比較して75.5%の増加)、親会社株主に帰属する中間純利益8億9千4百万円(前年同期に比較して54.3%の増加)でした。いずれも前年同期実績に比較して増加することができました。これも過去2年間の中期事業計画の施策が効果を上げたものと考えております。
2017年度下半期は、衆議院選挙で幕を開けました。新政権の国政運営、経済政策に大きな変化は無いものと思われますが、国際社会においては東アジア情勢を始めとして、中東でのIS崩壊後の地域動向など、経済活動を行う上で注意しなければならない重要な要素があります。当社といたしましては、中期事業計画3年目である2017年度下半期は、品質に関する施策、販売に関する施策、製造・開発に関する施策を確実に実行し、事業の発展に努めて参ります。
2017/12/27 9:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績
1.売上高
当中間連結会計期間の業績は、売上高は前中間連結会計期間に対し840百万円(7.5%)増加の11,989百万円となりました。
2017/12/27 9:33- #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等、特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
販売した製品の品質保証に係る費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もれるものは、個別見積により、個別に見積もれないものは、売上高に対する過去の実績率に基づき見積計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えて、役員退職慰労金規定に基づく当中間連結会計期間末要支給額を計上しております。
④ 環境対策引当金
保管するポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物等の処理に関する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。2017/12/27 9:33