- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2025/06/27 14:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
有限責任会社ヤマトスケール(ロシア)
ヤマトスケールメキシコ
ヤマトスケール(タイランド)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/27 14:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
2025/06/27 14:11- #4 事業等のリスク
(2)為替相場の変動
当社の売上高に占める外貨建売上高の割合は32.7%であります。そのため当社は、為替相場の変動によるリスクを回避する目的で、適宜為替予約等で対策を施しております。
しかしながら、為替相場の変動による影響を緩和することは可能であっても、あらゆる影響を排除することは不可能であり、当社の経営成績及び財政状態に少なからず影響を与えております。
2025/06/27 14:11- #5 会計方針に関する事項(連結)
ロ 製品保証引当金
販売した製品の品質保証に係る費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もれるものは、個別見積もりにより、個別に見積もれないものは、売上高に対する過去の実績率に基づき見積計上しております。
ハ 役員退職慰労引当金
2025/06/27 14:11- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは精密機器事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。
| 製品の種類 | 金額(百万円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 33,196 |
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
当社グループは精密機器事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。
2025/06/27 14:11- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2025/06/27 14:11 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内の景気動向は、設備投資が持ち直しの兆しを見せ、製造業全体にも一定の回復基調があるとされていますが、人手不足や物流問題などは続いており、生産性向上のための自動化・機械化が計量計測器の需要にも影響を及ぼすものと思われます。
このような状況の中で当社は、国内外の営業拠点、子会社、関連会社を挙げて、事業活動を行いました。その結果、当期の受注高は35,668百万円で、前期に比べ8.5%増加いたしました。また、売上高は36,279百万円で、前期に比べ、9.3%増加いたしました。利益につきましては、経常利益6,357百万円で、前期に比べ14.1%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は4,601百万円で、前期に比べ16.9%増加いたしました。
以上より、財政状態につきましては、当連結会計年度末の資産合計は前連結会計年度末と比べ2,725百万円増加し、53,095百万円となりました。
2025/06/27 14:11- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/27 14:11- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製造・販売した製品につき品質保証を行っており、販売が完了した製品に関連して将来発生すると見込まれる費用を見積って製品保証引当金として計上しております。
連結財務諸表に計上した製品保証引当金は、製品の品質保証期間内に発生するクレームに対する費用の支出に備えるため、将来のクレーム発生見積額を、売上高に対する過去の実績率を基礎にして計上しております。また、一部の製品ついては、製番ごとに個別にクレーム発生見積額を計上しております。
このクレーム発生見積額は、最善の見積に基づき計上しておりますが、実際の支払額と異なる場合があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/27 14:11- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4)製品保証引当金
販売した製品の品質保証に係る費用の発生に備えるため、当該費用の発生額を個別に見積もれるものは、個別見積もりにより、個別に見積もれないものは、売上高に対する過去の実績率に基づき見積計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
2025/06/27 14:11- #12 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) | 当事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 11,111百万円 | 11,331百万円 |
| 関係会社よりの仕入高 | 2,481 | 2,596 |
2025/06/27 14:11- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる利益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 14:11