有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
産業機械の分野において、新コンセプトによる新型トラックスケール用指示計EDP-5000およびフィーダ選択式重袋用新型パッカースケールの開発を進めました。
自動機器の分野において、市場ニーズに対応するため、新型組合せ秤および自動補足式はかりのアプリケーションを開発しました。また、高速に対応した新型ケーサの開発を開始しました。
一般機器の分野において、既存機種では対応できなかった業務用ポータブル体重計および目量0.1g以下の電子天びんを開発しました。
以上、社会的貢献を果たすため、当期は1,082百万円の研究開発投資と53名の開発人員で研究開発に取り組みました。
事業部門の研究開発活動を示すと次のとおりであります。
・産業機械
安全輸送機器として、ナンバー自動読み取り装置等、省人化に向けた新機能を装備した新型トラックスケール用指示計の開発を行い、26年度より受注開始に向け準備を行いました。
定貫計量機器として、各種被計量物に対応できるよう、計量部だけでなくフィーダ部の構造を見直したフィーダ選択式重袋用新型パッカースケールの開発を進めました。
・自動機器
新型組合せ秤として、高衛生・大容量モデルとなる「データウェイτ」を開発し、販売を開始しました。
自動補足式はかりのアプリケーションとして、フォースバランス式モデルの販売を開始しました。
新型ケースパッカとして、平詰め高速対応機の開発に着手し、26年度より受注開始に向け準備しました。
・一般機器
デジタル台はかりとして、汎用最高モデル「DP-5700シリーズ」を、販売を開始しました。また、持ち運びが便利な業務用デジタル体重計および薄型台はかり「DP-8700PW」の販売を開始しました。
新たな取組として、電子天びん市場に機能とコストのバランスを追求した「LBS-100Bシリーズ」の販売を開始しました。
自動機器の分野において、市場ニーズに対応するため、新型組合せ秤および自動補足式はかりのアプリケーションを開発しました。また、高速に対応した新型ケーサの開発を開始しました。
一般機器の分野において、既存機種では対応できなかった業務用ポータブル体重計および目量0.1g以下の電子天びんを開発しました。
以上、社会的貢献を果たすため、当期は1,082百万円の研究開発投資と53名の開発人員で研究開発に取り組みました。
事業部門の研究開発活動を示すと次のとおりであります。
・産業機械
安全輸送機器として、ナンバー自動読み取り装置等、省人化に向けた新機能を装備した新型トラックスケール用指示計の開発を行い、26年度より受注開始に向け準備を行いました。
定貫計量機器として、各種被計量物に対応できるよう、計量部だけでなくフィーダ部の構造を見直したフィーダ選択式重袋用新型パッカースケールの開発を進めました。
・自動機器
新型組合せ秤として、高衛生・大容量モデルとなる「データウェイτ」を開発し、販売を開始しました。
自動補足式はかりのアプリケーションとして、フォースバランス式モデルの販売を開始しました。
新型ケースパッカとして、平詰め高速対応機の開発に着手し、26年度より受注開始に向け準備しました。
・一般機器
デジタル台はかりとして、汎用最高モデル「DP-5700シリーズ」を、販売を開始しました。また、持ち運びが便利な業務用デジタル体重計および薄型台はかり「DP-8700PW」の販売を開始しました。
新たな取組として、電子天びん市場に機能とコストのバランスを追求した「LBS-100Bシリーズ」の販売を開始しました。