有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
産業機械の分野においては、トラックスケール用新デジタルロードセルの開発を行いました。基礎研究として、充填用計量機の高精度、高能力化を継続しています。また、タイヤ用ダイナミックバランサの高能力、高精度化の研究が完了しました。
自動機器の分野においては、組合せはかりのモデルバリエーションの拡大、CPU生産終了への対応を行いました。また、基礎研究では、機器の環境耐性向上の研究を実施しています。
一般機器の分野において、デジタル上皿はかり関係では、海外向けJ-101WのOIML-CS認証取得、また、UDS新シリーズの販売を開始しました。さらに、卓上DWの新シリーズ、フィッシュアナライザの新タイプの販売を開始しました。
以上、社会的貢献を果たすため、当期は927百万円の研究開発投資と60名の開発人員で研究開発に取り組みました。
事業部門の研究開発活動を示すと次の通りであります。
・産業機械
商品開発の分野では、トラックスケール用新デジタルロードセルの開発を継続して行いました。
基礎研究の分野では、乗用車タイヤ用ダイナミックバランサの高能力、高精度化に向けた研究が完了し商品への導入が可能になりました。また、充填用計量機の更なる高精度、高能力化に向けた研究を継続して実施しました。
・自動機器
組合せはかりイプシロンシリーズでは、モデルバリエーションの拡大を実施すると共に、指示計の視認性、機能性を向上させました。また、特殊市場に対応した組合せはかりの開発・試作・評価を行いました。DWΣシリーズでは搭載しているCPUの生産終了に対応するため、新CPUを搭載した基板を新規設計し、試作、評価を実施しました。
基礎研究としては、機器のウエットな環境での耐性を高めるため、防湿性、湿度低下等の方法について検討し、テストを実施しました。
・一般機器
デジタル上皿はかり関係では、上・下限値の設定が簡単に出来る海外向けJ-101WのOIML-CS承認を取得しました。はかりの応答性を向上させ、バッテリ寿命の長時間化を図ったUDS-300・UDS-600WP・UDS-700WPを11月より販売を開始しました。
卓上DW関係では、組合せ能力と洗浄性を向上させた自動排出機構付卓上データウェイTSD-N3シリーズを6月より販売を開始しました。
これまで取り組んできた基礎研究の成果より、鮮魚の鮮度表示に特化したフィッシュアナライザType Sを21年3月より発売を開始しました。
自動機器の分野においては、組合せはかりのモデルバリエーションの拡大、CPU生産終了への対応を行いました。また、基礎研究では、機器の環境耐性向上の研究を実施しています。
一般機器の分野において、デジタル上皿はかり関係では、海外向けJ-101WのOIML-CS認証取得、また、UDS新シリーズの販売を開始しました。さらに、卓上DWの新シリーズ、フィッシュアナライザの新タイプの販売を開始しました。
以上、社会的貢献を果たすため、当期は927百万円の研究開発投資と60名の開発人員で研究開発に取り組みました。
事業部門の研究開発活動を示すと次の通りであります。
・産業機械
商品開発の分野では、トラックスケール用新デジタルロードセルの開発を継続して行いました。
基礎研究の分野では、乗用車タイヤ用ダイナミックバランサの高能力、高精度化に向けた研究が完了し商品への導入が可能になりました。また、充填用計量機の更なる高精度、高能力化に向けた研究を継続して実施しました。
・自動機器
組合せはかりイプシロンシリーズでは、モデルバリエーションの拡大を実施すると共に、指示計の視認性、機能性を向上させました。また、特殊市場に対応した組合せはかりの開発・試作・評価を行いました。DWΣシリーズでは搭載しているCPUの生産終了に対応するため、新CPUを搭載した基板を新規設計し、試作、評価を実施しました。
基礎研究としては、機器のウエットな環境での耐性を高めるため、防湿性、湿度低下等の方法について検討し、テストを実施しました。
・一般機器
デジタル上皿はかり関係では、上・下限値の設定が簡単に出来る海外向けJ-101WのOIML-CS承認を取得しました。はかりの応答性を向上させ、バッテリ寿命の長時間化を図ったUDS-300・UDS-600WP・UDS-700WPを11月より販売を開始しました。
卓上DW関係では、組合せ能力と洗浄性を向上させた自動排出機構付卓上データウェイTSD-N3シリーズを6月より販売を開始しました。
これまで取り組んできた基礎研究の成果より、鮮魚の鮮度表示に特化したフィッシュアナライザType Sを21年3月より発売を開始しました。