有価証券報告書-第92期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な会計上の見積り)
(有形固定資産の減損)
(1) 財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
(関係会社投融資の評価)
(1) 財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
関係会社株式及び関係会社出資金については、実質価額が投資額に対して著しく低下している場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けされる場合を除いて、実質価額まで評価損を計上することとしております。
また、関係会社に対する貸付金については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上することとしております。
当事業年度において、当社連結子会社であるミツイ・ハイテック(ヨーロッパ)エスペーゾーの株式に対して関係会社株式評価損6,205百万円を計上しております。なお、同社に対する1年以内回収予定の長期貸付金2,304百万円及び長期貸付金10,391百万円については、回収可能と判断しており、貸倒引当金は計上しておりません。
②主要な仮定
関係会社の投融資の評価については、各関係会社の事業計画等を基礎としております。事業計画は、市場動向や生産計画等について合理的な仮定を置いて策定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の各関係会社を取り巻く様々な環境の変化等により業績が著しく悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(有形固定資産の減損)
(1) 財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) | 当事業年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) | |
| 有形固定資産 | 46,286百万円 | 47,987百万円 |
| 減損損失 | - | - |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
(関係会社投融資の評価)
(1) 財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) | 当事業年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) | |
| 関係会社株式 | 34,068百万円 | 30,053百万円 |
| 関係会社株式評価損 | - | 6,205 |
| 関係会社出資金 | 1,655 | 1,655 |
| 1年内回収予定の長期貸付金 | 3,427 | 7,724 |
| 関係会社長期貸付金 | 36,787 | 42,472 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
関係会社株式及び関係会社出資金については、実質価額が投資額に対して著しく低下している場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けされる場合を除いて、実質価額まで評価損を計上することとしております。
また、関係会社に対する貸付金については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上することとしております。
当事業年度において、当社連結子会社であるミツイ・ハイテック(ヨーロッパ)エスペーゾーの株式に対して関係会社株式評価損6,205百万円を計上しております。なお、同社に対する1年以内回収予定の長期貸付金2,304百万円及び長期貸付金10,391百万円については、回収可能と判断しており、貸倒引当金は計上しておりません。
②主要な仮定
関係会社の投融資の評価については、各関係会社の事業計画等を基礎としております。事業計画は、市場動向や生産計画等について合理的な仮定を置いて策定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の各関係会社を取り巻く様々な環境の変化等により業績が著しく悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。