当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億4200万
- 2014年3月31日 -40.98%
- 8億5100万
個別
- 2013年3月31日
- 13億4500万
- 2014年3月31日 -62.6%
- 5億300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/12/26 16:05
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 1.84 0.72 2.36 2.44 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループは、収益基盤の強化とともに売上高の拡大に取り組んでおります。時計事業は、海外における売上は増加しましたが、国内では非クロックの売上高が減少し、前年に比べ円安による原価率の悪化などにより、事業全体では減収減益となりました。電子事業は、自動車部品の受注が増加し、情報機器も回復しましたが、原価率の悪化等により、増収減益となりました。プレシジョン事業は、受注の減少により減収となりましたが、原価の改善により黒字化することができました。接続端子事業は、次世代エネルギー分野のパワコン部品の受注が好調に推移し、また、PT UMEDA KOGYO INDONESIA(平成26年6月1日にPT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAに社名を変更しております。)の買収もあり増収増益となりました。2014/12/26 16:05
以上のことから、当連結会計年度の売上高は、339億16百万円となり、前年同期に比べ14億84百万円、4.6%の増収となりました。営業利益につきましては、グループをあげて継続的に収益改善に努めておりますが、円安の影響などによる原価率の悪化により、8億61百万円(前年同期17億89百万円 前年同期に対し51.9%減)となりました。経常利益は、13億47百万円(前年同期20億51百万円 前年同期に対し34.3%減)となりました。これらに、固定資産売却益や税金費用等を計上した結果、当期純利益は、8億51百万円(前年同期14億42百万円 前年同期に対し41.0%減)となりました。
これらをセグメント別に見てみますと次のとおりとなります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は2億83百万円となり、前連結会計年度3億66百万円に対し83百万円の減少となりました。一方、特別損失は1億28百万円となり前連結会計年度1億14百万円に対し13百万円増加いたしました。2014/12/26 16:05
⑦ 当期純利益
当期純利益は、8億51百万円となり、前連結会計年度14億42百万円に対し41.0%の減益となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/26 16:05
(注)「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過 的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 276円15銭 1株当たり純資産額 294円11銭 1株当たり当期純利益 12円10銭 1株当たり当期純利益 7円36銭 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (1株当たり当期純利益の算定上の基礎) (1株当たり当期純利益の算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益 1,442百万円 連結損益計算書上の当期純利益 851百万円 普通株式に係る当期純利益 1,442百万円 普通株式に係る当期純利益 851百万円 普通株式の期中平均株式数 119,206千株 普通株式の期中平均株式数 115,625千株
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が2円84銭減少しております。