営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億8900万
- 2014年3月31日 -51.87%
- 8億6100万
個別
- 2013年3月31日
- 10億9600万
- 2014年3月31日
- -8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/12/26 16:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 8 △22 連結財務諸表の営業利益 1,789 861
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/12/26 16:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループは、収益基盤の強化とともに売上高の拡大に取り組んでおります。時計事業は、海外における売上は増加しましたが、国内では非クロックの売上高が減少し、前年に比べ円安による原価率の悪化などにより、事業全体では減収減益となりました。電子事業は、自動車部品の受注が増加し、情報機器も回復しましたが、原価率の悪化等により、増収減益となりました。プレシジョン事業は、受注の減少により減収となりましたが、原価の改善により黒字化することができました。接続端子事業は、次世代エネルギー分野のパワコン部品の受注が好調に推移し、また、PT UMEDA KOGYO INDONESIA(平成26年6月1日にPT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAに社名を変更しております。)の買収もあり増収増益となりました。2014/12/26 16:05
以上のことから、当連結会計年度の売上高は、339億16百万円となり、前年同期に比べ14億84百万円、4.6%の増収となりました。営業利益につきましては、グループをあげて継続的に収益改善に努めておりますが、円安の影響などによる原価率の悪化により、8億61百万円(前年同期17億89百万円 前年同期に対し51.9%減)となりました。経常利益は、13億47百万円(前年同期20億51百万円 前年同期に対し34.3%減)となりました。これらに、固定資産売却益や税金費用等を計上した結果、当期純利益は、8億51百万円(前年同期14億42百万円 前年同期に対し41.0%減)となりました。
これらをセグメント別に見てみますと次のとおりとなります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、76億84百万円となり、前連結会計年度に対し1億50百万円増加しました。対売上高比率では、22.7%となり、前連結会計年度の23.2%に対し0.5ポイント改善いたしました。2014/12/26 16:05
③ 営業利益
営業利益は8億61百万円となり、前連結会計年度の17億89百万円に対し51.9%の減益となりました。