- 7769
- 2026/09/09
- 時価
- 318億円
- PER 予
- 17.81倍
- 2010年以降
- 赤字-18090.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.18-1.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.41%
- ROE 予
- 4.96%
- ROA 予
- 3.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 20億5100万
- 2014年3月31日 -34.32%
- 13億4700万
個別
- 2013年3月31日
- 16億4500万
- 2014年3月31日 -64.8%
- 5億7900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループは、収益基盤の強化とともに売上高の拡大に取り組んでおります。時計事業は、海外における売上は増加しましたが、国内では非クロックの売上高が減少し、前年に比べ円安による原価率の悪化などにより、事業全体では減収減益となりました。電子事業は、自動車部品の受注が増加し、情報機器も回復しましたが、原価率の悪化等により、増収減益となりました。プレシジョン事業は、受注の減少により減収となりましたが、原価の改善により黒字化することができました。接続端子事業は、次世代エネルギー分野のパワコン部品の受注が好調に推移し、また、PT UMEDA KOGYO INDONESIA(平成26年6月1日にPT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAに社名を変更しております。)の買収もあり増収増益となりました。2014/12/26 16:05
以上のことから、当連結会計年度の売上高は、339億16百万円となり、前年同期に比べ14億84百万円、4.6%の増収となりました。営業利益につきましては、グループをあげて継続的に収益改善に努めておりますが、円安の影響などによる原価率の悪化により、8億61百万円(前年同期17億89百万円 前年同期に対し51.9%減)となりました。経常利益は、13億47百万円(前年同期20億51百万円 前年同期に対し34.3%減)となりました。これらに、固定資産売却益や税金費用等を計上した結果、当期純利益は、8億51百万円(前年同期14億42百万円 前年同期に対し41.0%減)となりました。
これらをセグメント別に見てみますと次のとおりとなります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は7億82百万円となり、前連結会計年度5億97百万円に対し1億84百万円の増加となりました。一方、営業外費用は、2億96百万円となり、前連結会計年度3億35百万円に対し38百万円の減少となりました。2014/12/26 16:05
⑤ 経常利益
経常利益は13億47百万円となり、前連結会計年度20億51百万円に対し34.3%の減益となりました。