当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 5億6800万
- 2014年12月31日 +30.28%
- 7億4000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 14:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が141百万円減少し、退職給付に係る資産が98百万円増加し、また利益剰余金が155百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、収益基盤の強化とともに売上高の拡大に取り組んでおります。時計事業は、海外売上は増加したものの、消費税率引き上げに伴う影響が残り、国内でのクロック販売数量が減少したことから、減収減益となりました。電子事業は、国内情報機器が好調で、海外売上も増加したことから増収増益となりました。プレシジョン事業は、海外事業が好調に推移し増収となりましたが、原価率の悪化により営業損失となりました。接続端子事業は、自動車、電動アシスト自転車分野での受注が堅調に推移し、前年度に連結子会社化したPT. RHYTHM KYOSHIN INDONESIAが寄与したことで、増収増益となりました。2015/02/13 14:00
以上のことから、当グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、272億64百万円となり、前年同期241億27百万円に対し、13.0%の増収となりました。営業利益につきましては、時計事業で減益、プレシジョン事業で営業損失となりましたが、電子事業と接続端子事業の増収効果により、6億92百万円となり、前年同期4億33百万円に対し、60.0%の増益となりました。経常利益は、10億10百万円となり、前年同期8億20百万円に対し、23.2%の増益となりました。これらに税金費用等を加減した結果、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は7億40百万円となり、前年同期5億68百万円に対し、30.2%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 14:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 4円92銭 6円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 568 740 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 568 740 普通株式の期中平均株式数(千株) 115,629 115,602