営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億800万
- 2016年12月31日 +29.13%
- 6億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 15:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 15 四半期連結損益計算書の営業利益 508
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 15:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 △13 四半期連結損益計算書の営業利益 656 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日)における経済情勢は、英国のEU離脱決定や難民問題、テロ事件、そして米国大統領選挙の結果など、これまでの常識が通用しない状況となっております。これらにより為替、株価やビジネスに様々な影響が出始めており、国内外を取り巻くビジネス環境はより速いスピードで複雑かつ不確実な状況で推移いたしました。2017/02/10 15:19
このような状況のもと、当社グループは、平成28年5月に策定した中期経営計画のもと、精密分野でのカテゴリーNo.1の実現へ取り組んでまいりました。海外売上につきましては、グループ全体での取り組みを積極的に進め、現地通貨ベースでは増収となりましたが、外貨換算の会計処理で決算日レートを採用する当社にとり、前年同期と比較しての円高は換算上でのマイナス要因となり、売上高は全体で若干の減収となりました。営業利益においては、接続端子事業ならびにプレシジョン事業が好調に推移したこと、電子事業での営業損失が大幅に縮小したことにより、時計事業での減益があったものの、全体では増益となりました。以上から業績は次のとおりとなりました。
(単位:百万円)