営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億6600万
- 2022年9月30日 +62.78%
- 4億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/14 10:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 △41 四半期連結損益計算書の営業利益 266
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/14 10:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 △134 四半期連結損益計算書の営業利益 433 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの業績は、精密部品事業の堅調な受注が全体を牽引し、好調に推移いたしました。原材料高騰の中、受注の増加や生産の効率化に加え、販売価格の一部改定が利益の改善に寄与しました。また、円安の進行は事業により隔たりはありますが、全体としては売上、利益にプラスの影響を与えました。2022/11/14 10:12
以上のことから、当第2四半期連結累計期間の売上は165億99百万円(前期比19.8%増)、営業利益は4億33百万円(前期比62.6%増)、経常利益は7億29百万円(前期比68.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年計上した過年度の法人税還付という特殊要因の反動はあったものの、前年に続き繰延税金資産の計上もあり、6億円(前期比33.1%増)となりました。
以上から業績は次の通りとなりました。