日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカルの推移 - 第二四半期
連結
- 2020年6月30日
- 94,000
- 2021年6月30日
- -471万
- 2022年6月30日 -916.57%
- -4790万
- 2023年6月30日 -9.94%
- -5266万
- 2024年6月30日 -20.64%
- -6353万
- 2025年6月30日
- -5639万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は27億2千万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は6千9百万円(前年同期比5.4%減)となりました。2023/08/10 15:46
メディカル事業につきましては、ターゲット市場である医療業界において、団塊世代の高齢化など、医療を必要とする高齢者が増加する一方で、就業世代の人口は減少を続けており、高品質かつ効率的な医療の提供が課題となっております。また、新型コロナウイルス感染症拡大初期の福祉医療機構による貸付の返済時期が到来するなど、厳しい事業環境となっております。
このような状況のもと、医療従事者や患者の負担軽減に繋がる「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料(6月23日に日本国特許取得)」の早期製品化に向け、一貫製造設備の構築と非臨床試験に向けた試料の製作、性能試験に取り組みました。また、医療現場のニーズや市場を見据えた新製品開発を推進しました。