日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカルの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年9月30日
- 13万
- 2021年9月30日
- -1740万
- 2022年9月30日 -325.11%
- -7398万
- 2023年9月30日 -11.77%
- -8269万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は40億2千9百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は6千3百万円(前年同期比10.0%減)となりました。2023/11/14 15:53
メディカル事業につきましては、団塊世代の高齢化など、医療を必要とする高齢者が増加する中、需要先である医療機関においては、高品質かつ効率的な医療の提供が課題となっており、医療資源にかかる負荷の抑制・分散に向けた取組みが求められております。また、新型コロナウイルス感染症拡大初期の福祉医療機構による貸付の返済時期が到来するなど、厳しい事業環境となっております。
このような状況のもと、医療従事者や患者の負担軽減に繋がる「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料(6月23日に日本国特許取得)」の早期製品化に向け、一貫製造設備の構築と非臨床試験に向けた試料の製作、性能試験に加え、医師の手技確立を目的とした動物実験に取り組みました。