- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額は各報告セグメントに分配しない全社資産であり、その主なものは、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
2018/03/30 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに分配しない全社資産の増加額であります。2018/03/30 15:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/30 15:06- #4 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」(平成27年~30年)の達成に向け、締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカーとしての飛躍的成長に挑戦してまいりました。海外では、韓国における新拠点の設立、インドネシア子会社における第二工場の取得、アメリカ支店の現地法人化など、グローバル力の強化に取り組みました。国内では、新たな営業拠点として広島営業所を開設し、中国・四国・九州地域における新規開拓および既存顧客へのサービス向上に努めました。併せて、大学との産学交流などを目的とした研究開発拠点の開設、大手ロボットメーカーとの業務提携、新製品開発など、事業力の強化に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は300億7千4百万円(前期比14.4%増)、営業利益は26億5千8百万円(前期比2.3%増)、経常利益は28億9百万円(前期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億4百万円(前期比3.6%増)となりました。
セグメントの概況につきましては、次のとおりです。
2018/03/30 15:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状態を判断するための客観的な指標等
当社グループは平成27年12月期を初年度とする4ヶ年の中期経営計画において、その最終年度である平成30年12月期には、売上高400億円及び営業利益32億円(営業利益率8.0%以上)の達成を目標に取り組んでまいります。
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