有価証券報告書-第112期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成30年3月29日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社伸和精工の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)株式取得の目的
株式会社伸和精工は、高精度、高付加価値の精密プレス金型及び精密プレス部品の製造、販売を手掛けており、ステンレス、アルミ、銅系、鉄、ニッケル素材品に広く対応し、日本・中国を中心としたエレクトロニクス及び自動車業界向けに、安定した顧客基盤を有しております。
当社ファスナー製品と同社の精密プレス部品は、使用される業界が共通となるところが多く、お互いの販路活用による顧客拡大や、取り扱い品目の拡大によるシナジー効果の発揮、さらには同社の香港の販売会社及び中国の製造販売会社の活用により、グローバル供給体制が一層充実することで、当社グループの企業価値向上に貢献するものと考えております。
(2)株式取得の相手先の概要
① イ.名称 CITIC Japan Partners,L.P.
ロ.所在地 英国領ケイマン諸島
ハ.上場会社と当該相手先の関係 特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。
② イ.名称 CITIC Japan Growth Partners,L.P.
ロ.所在地 英国領ケイマン諸島
ハ.上場会社と当該相手先の関係 特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。
③ イ.氏名 浅井光春(株式会社伸和精工 創業者)
ロ.住所 長野県上伊那郡
ハ.上場会社と当該個人の関係 特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。
(3)取得する相手会社の名称、事業内容、規模
イ.名称 株式会社伸和精工
ロ.事業内容 精密プレス金型、冷間鍛造金型、各種治工具の設計製作、販売及び精密プレス部品加工
ハ.資本金 173,800千円
(4)株式取得の時期
平成30年5月31日(予定)
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
イ.取得株式数 11,800株
ロ.取得価額 550,009千円
ハ.取得後の持分比率 100.0%
(6)支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当
当社は、平成30年3月29日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社伸和精工の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)株式取得の目的
株式会社伸和精工は、高精度、高付加価値の精密プレス金型及び精密プレス部品の製造、販売を手掛けており、ステンレス、アルミ、銅系、鉄、ニッケル素材品に広く対応し、日本・中国を中心としたエレクトロニクス及び自動車業界向けに、安定した顧客基盤を有しております。
当社ファスナー製品と同社の精密プレス部品は、使用される業界が共通となるところが多く、お互いの販路活用による顧客拡大や、取り扱い品目の拡大によるシナジー効果の発揮、さらには同社の香港の販売会社及び中国の製造販売会社の活用により、グローバル供給体制が一層充実することで、当社グループの企業価値向上に貢献するものと考えております。
(2)株式取得の相手先の概要
① イ.名称 CITIC Japan Partners,L.P.
ロ.所在地 英国領ケイマン諸島
ハ.上場会社と当該相手先の関係 特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。
② イ.名称 CITIC Japan Growth Partners,L.P.
ロ.所在地 英国領ケイマン諸島
ハ.上場会社と当該相手先の関係 特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。
③ イ.氏名 浅井光春(株式会社伸和精工 創業者)
ロ.住所 長野県上伊那郡
ハ.上場会社と当該個人の関係 特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。
(3)取得する相手会社の名称、事業内容、規模
イ.名称 株式会社伸和精工
ロ.事業内容 精密プレス金型、冷間鍛造金型、各種治工具の設計製作、販売及び精密プレス部品加工
ハ.資本金 173,800千円
(4)株式取得の時期
平成30年5月31日(予定)
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
イ.取得株式数 11,800株
ロ.取得価額 550,009千円
ハ.取得後の持分比率 100.0%
(6)支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当