- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/30 12:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/30 12:38- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位 : 千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内事業 | 海外事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 32,306,088 | 119,585,587 | 151,891,676 |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位 : 千円)
2026/03/30 12:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 12:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
(注)
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2026/03/30 12:38- #6 従業員の状況(連結)
(3)労働組合の状況
提出会社には、ミツトヨ労働組合が組織されており、日本労働組合総連合会の構成組織である、ものづくり産業労働組合(JAM)に加盟しております。2025年12月31日現在の組合員数は2,313名でユニオンショップ制であります。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
2026/03/30 12:38- #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 1月1日から12月31日まで |
| 買取手数料 | - |
| 公告掲載方法 | 当社の公告は電子公告に掲載する。ただし、その他のやむを得ない事情により電子公告が出来ない場合は、日本経済新聞に掲載する。 |
| 株主に対する特典 | なし |
2026/03/30 12:38- #8 有価証券明細表(連結)
【債券】
| 銘柄 | 券面総額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| Jets International ユーロ円建 リパッケージ債 | 500,000 | 500,000 |
| 日本生命保険 リパッケージ債 | 1,000,000 | 999,700 |
| 日本生命保険 リパッケージ債 | 1,000,000 | 999,700 |
| Voyager Limited ユーロ円担保付債 | 1,000,000 | 997,400 |
【その他】
2026/03/30 12:38- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本国内では物価上昇が継続し個人消費は弱含みとなりました。一方、製造業では景気の先行き不透明感から一部で設備投資を慎重化する動きもみられましたが、自動化・省人化や品質管理強化に向けた設備投資需要は底堅い動きがみられ、国内市場における当社販売は前連結会計年度を上回りました。
当連結会計年度は、過去最高の連結売上高を計上することが出来ました。引き続き、当社グループ全体での販売・サービス体制の強化や、提案型営業の強化に注力し、更なる売上の拡大と市場の獲得に努めてまいります。
当社グループの生産は日本国内で行っているため、為替相場や物価上昇によるコストの増加が収益に影響を及ぼしておりますが、これまで積極的に行ってきた設備投資や人財育成の効果を活用し、生産性を高めて引き続き収益性の向上に努めてまいります。
2026/03/30 12:38- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/30 12:38- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 売上高 | 58,937,318千円 | 60,571,594千円 |
| 仕入高 | 7,724,638 | 7,392,826 |
2026/03/30 12:38- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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