ミツトヨの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 17億1818万
- 2014年6月30日 +196.39%
- 50億9260万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インドやASEAN諸国では、生産・投資拠点の多様化やサプライチェーン再編が進む中、設備投資需要が拡大するとともに、品質管理や自動化に対する需要も増加したことから、これらの市場における当社の販売は堅調に推移しました。2026/09/29 13:19
日本国内では、物価上昇や世界経済の先行き不透明感を背景に、一部で設備投資を慎重化する動きもみられましたが、自動化・省人化や品質管理強化に向けた設備投資需要は底堅く、国内市場における当社販売は堅調に推移しました。
当社グループの生産は日本国内で行っているため、為替相場や物価上昇によるコストの増加が収益に影響を及ぼしておりますが、これまで積極的に行ってきた設備投資や人財育成の効果を活用し、生産性を高めて引き続き収益性の向上に努めてまいります。