- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、たな卸資産の未実現利益の調整額△315,145千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、関係会社株式の連結消去△7,869,327千円、関係会社売掛金の連結消去△11,014,730千円及び、たな卸資産の未実現利益の連結消去△4,561,699千円が含まれております。
注2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/29 9:11 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益ベースまたは営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2014/09/29 9:11- #3 業績等の概要
一方、日本経済は、平成26年4月からの消費増税前に一時的な需要の増加とその後の落ち込みの影響はありましたが、政府の設備投資、雇用の拡大、賃金上昇を促す税制改正等の経済政策及び日本銀行による金融緩和により、回復基調が続きました。
こうした環境の下、当社グループにおきましては、平成26年を初年度とする『中期経営計画2016(回復から持続的成長へ)』の施策を着実に遂行し、その目標達成に尽力しました。また、今年は当社創業80周年であり、『創業80周年記念ミツトヨ展』の開催や新製品の開発及び80周年記念キャンペーンを行い、売上高・営業利益の増加及びマーケットシェア拡大に取り組みました。さらに当中間連結会計期間は、国内・海外拠点の連携を密にした生産・販売・サービス体制の構築、コスト削減・製品の品質向上、世界トップクラスの新製品の開発及び連結経営基盤の運用・活用に積極的に取り組み、業績の確保と持続的な企業価値の向上に努めました。
以上の結果、売上高は55,075百万円(前年同期比 19.8%増)、中間純利益5,998百万円(同 35.2%増)を計上することとなりました。
2014/09/29 9:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は76百万円(7.1%)増加の1,156百万円となり、売上高に対する比率は2.1%となりました。研究開発活動についての詳細は、「6 研究開発活動」として開示しております。
3.営業利益
営業利益は前中間連結会計期間に比べ、4,710百万円(109.4%)増加の9,016百万円となりました。
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