- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/29 9:16 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が3,202,490千円減少し、利益剰余金が2,080,978千円増加しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ50,668千円減少しております。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額は2.27円減少し、1株当たり中間純利益金額は6.47円減少しております。
2015/09/29 9:16- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,202,490千円減少し、利益剰余金が2,080,978千円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ50,668千円減少しております。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は2.27円減少し、1株当たり中間純利益金額は6.47円減少しております。
2015/09/29 9:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2015/09/29 9:16- #5 業績等の概要
①国内事業
国内事業では、日本銀行の金融緩和による円安の進行による収益の改善、政府の経済対策、展示会等の参加による積極的な販売活動により、回復基調が続きました。売上高は39,824百万円(前年同期比 14.3%増)、営業利益は7,543百万円(同 48.1%増)となりました。
②海外事業
2015/09/29 9:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は115百万円(10.0%)増加の1,272百万円となり、売上高に対する比率は2.1%となりました。研究開発活動についての詳細は、「6 研究開発活動」として開示しております。
3.営業利益
営業利益は、前中間連結会計期間に比べ3,238百万円(35.9%)増加の12,254百万円となりました。
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