- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
2016/09/29 12:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2016/09/29 12:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
当社及び国内連結子会社は、「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当中間連結会計期間において、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/09/29 12:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2016/09/29 12:05- #5 業績等の概要
こうした環境の下、当社グループにおきましては、『中期経営計画2016-回復から持続的成長へ-』(2014年度~2016年度)の最終年であり、その施策を着実に実行し、目標達成に邁進しました。また、当社グループでは、先進的なグローバル企業を目指して、国内・海外拠点と連携を密にした生産・販売・サービス体制の構築、コスト削減・商品の品質向上、新商品の開発及び経営基盤の強化に取り組み、業績の確保と持続的な企業価値の向上に努めました。
当社グループの業績は、自動車、航空機、工作機械及び医療機器関連業界からの精密測定機器の需要が高まっている反面、英国のEU離脱問題等の世界的な不確実性の高まりや円高の進行の影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は55,039百万円(前年同期比 8.8%減)、経常利益9,588百万円(同 20.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益6,449百万円(同 8.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/09/29 12:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
1.売上高
売上高は、前中間連結会計期間に比べ5,291百万円(8.8%)減少の55,039百万円となりました。当中間連結会計期間においては、年初からの世界的な円高の影響を受け、売上高が減少しました。
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