- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/29 12:05 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2016/09/29 12:05- #3 業績等の概要
①国内事業
国内事業では、新製品の発表、製品のキャンペーン活動、展示会等の参加による積極的な販売活動に努めましたが、円高基調により伸び悩みました。また、平成28年4月に熊本地震が発生し、被災されたお客様の生産復旧のための窓口を設置し、復興支援に努めました。売上高は37,211百万円(前年同期比 6.6%減)、営業利益は5,136百万円(同 31.9%減)となりました。
②海外事業
2016/09/29 12:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は3百万円(0.2%)増加の1,275百万円となり、売上高に対する比率は2.3%となりました。研究開発活動についての詳細は、「6 研究開発活動」として開示しております。
3.営業利益
営業利益は、前中間連結会計期間に比べ1,679百万円(13.7%)減少の10,574百万円となりました。
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