- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 9:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/03/30 9:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内事業」で61,445千円増加しております。2017/03/30 9:11 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2017/03/30 9:11- #5 業績等の概要
当社の業績は、グローバルでの自動車、航空機、工作機械、医療産業等への販売戦略の取組、展示会での新商品出展等により最善はつくしたものの、円高も大きく影響し2015年の数字を下回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は108,741百万円(前連結会計年度比 8.5%減)、営業利益は16,563百万円(同 27.8%減)、経常利益は15,813百万円(同 30.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,303百万円(同 25.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/03/30 9:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績
1.売上高
売上高は前連結会計年度に対し10,081百万円(8.5%)減少の108,741百万円となりました。当連結会計年度においては、グローバルでの積極的な販売戦略、展示会での新商品出展等を積極的に行ってまいりましたが円高も大きく影響し前年の数字を下回りました。
2017/03/30 9:11- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 売上高 | 44,963,762千円 | 38,078,855千円 |
| 仕入高 | 6,029,914 | 5,351,504 |
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