- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
2017/09/28 9:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/09/28 9:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2017/09/28 9:12 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2017/09/28 9:12- #5 業績等の概要
日本経済は、雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が継続しておりますが、全体的には未だ力強さに欠け、実体経済としてはまだまだ弱含みの状況が続いております。こうした環境の下、当社グループにおきましては、「変革・挑戦2019(Change & Challenge 2019)」をキーワードに、顧客満足度の更なる向上、グループ全体での業務品質の向上とスピードある対応との両立、PDCAの強化、コンプライアンスの徹底、自発的でオープンマインドな集団への変革、また、IoTやセンシング等先端分野に取組み新規事業の開拓に努めております。
当社の業績は、グローバルでの自動車、航空機、工作機械、医療産業等への販売戦略の取組が実を結び、売上は前年同期を上回る事が出来ました。しかし、売上原価及び減価償却費など経費等の増加により減益となりました。当中間連結会計期間の売上高は58,507百万円(前年同期比 6.3%増)、経常利益9,101百万円(同 5.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益6,267百万円(同 2.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/09/28 9:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
1.売上高
売上高は、前中間連結会計期間に比べ3,468百万円(6.3%)増加の58,507百万円となりました。当中間連結会計期間においては、グローバルで展開する販売戦略の取組が実を結び、為替の影響はあるものの、売上高が増加しました。
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