- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/29 9:43- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2018/03/29 9:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 9:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2018/03/29 9:43- #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループにおきましては、中期計画として「変革・挑戦2019(Change & Challenge 2019)」をキーワードに、顧客満足度の更なる向上、グループ全体での業務品質の向上とスピードある対応との両立、PDCAの強化、コンプライアンスの徹底、自発的でオープンマインドな集団への変革、また、IoTやセンシング等先端分野に取組み新規事業の開拓に努めております。
当社の業績は、電子・電気産業の活況・生産設備の自動化などによる精密測定器の需要増加により、グローバルに展開を推し進めた販売戦略(自動車、航空機、半導体、工作機械、医療産業等)が着実に実を結び、過去最高の連結売上高を達成する事が出来ました。
以上の結果、当連結会計期間の売上高は119,222百万円(前年同期比 9.6%増)、経常利益19,172百万円(同 21.2%増)、親会社株主に帰属する純利益12.962百万円(同 25.8%増)となりました。
2018/03/29 9:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績
1.売上高
売上高は前連結会計年度に対し10,481百万円(9.6%)増加の119,222百万円となりました。当連結会計年度においては、グローバルでの積極的な販売戦略の実施、新商品の投入併せて、電気・電子産業の活況も後押しし連結売上において過去最高の売上を達成しました。
2018/03/29 9:43- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 売上高 | 38,078,855千円 | 40,258,874千円 |
| 仕入高 | 5,351,504 | 5,194,317 |
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