- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/09/29 12:48- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/09/29 12:48- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2023/09/29 12:48- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/09/29 12:48- #5 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(単位 : 千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内事業 | 海外事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 16,225,547 | 45,821,446 | 62,046,993 |
当中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(単位 : 千円)
2023/09/29 12:48- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2023/09/29 12:48 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2023/09/29 12:48- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社の主要海外市場では米国と欧州は自動車のEVシフトなどクリーンエネルギー分野における設備投資が堅調でありましたが、中国では個人消費の停滞と不動産市場の悪化により経済は低調でありました。日本国内では電子部品の供給不足は解消されつつあるものの資材価格の高騰や輸出需要の減少が製造業全体の下押し要因となっております。しかしながら、これから回復が見込まれる半導体業界や航空機業界からの引き合いも増えており、更なる市場開拓に注力しております。
係る状況の中、当社の業績は当中間連結会計年度の売上高は70,576百万円(前年同期比13.7%増)、経常利益6,626百万円(同71.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,704百万円(同87.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/09/29 12:48- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/09/29 12:48