営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 67億5400万
- 2017年9月30日 +8.56%
- 73億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/13 9:42
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にソフトウエアの開発・販
売、ITソリューション等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 9:42 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループ関連市場では依然として厳しい状況が続いております。当社はこのような経営環境においても、収益力を維持向上させるために損益分岐点の引き下げが急務と考え、全社を挙げた生産性向上活動、徹底したムダ排除活動を推し進めるとともに、高付加価値製品の積極的な製造・拡販に努め、業績の確保と収益性の改善を図ってまいりました。2017/11/13 9:42
こうした取り組みにより原価率が低減したことに加え、為替環境が円安で推移した結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は612億79百万円(前年同期比1.2%減)、連結営業利益は73億32百万円(前年同期比8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億45百万円(前年同期比44.9%増)となりました。
なお、新規事業として取り組んでいる宇宙関連分野においては、6月23日に打ち上げに成功した超小型人工衛星「CE-SAT-I」と地上局との通信や宇宙から地球の撮影を行うなど、順調に実証実験を進めています。