キヤノン電子(7739)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - コンポーネントの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 1200万
- 2014年3月31日 -16.67%
- 1000万
- 2015年3月31日 ±0%
- 1000万
- 2016年3月31日 +120%
- 2200万
- 2017年3月31日 +81.82%
- 4000万
- 2018年3月31日 +70%
- 6800万
- 2019年3月31日 +22.06%
- 8300万
- 2020年3月31日 +40.96%
- 1億1700万
- 2021年3月31日 +60.68%
- 1億8800万
- 2022年3月31日 -13.3%
- 1億6300万
- 2023年3月31日 +7.98%
- 1億7600万
- 2024年3月31日 -26.14%
- 1億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/05/10 9:01
(コンポーネント)
コンポーネントセグメントにおきましては、デジタルカメラ関連事業は、ミラーレスカメラの市場が引き続き拡大し、同カテゴリのシャッターユニットの販売は堅調に推移しましたが、既存製品の市場在庫が過多な状況の解消までには至らず、前年同期比で売上は減少しました。センサー関連事業においては、磁気センサーの生産が、国内新紙幣へ対応する金融市場向けおよび自動販売機市場向けに増加し、売上に寄与しました。レーザープリンター・複合機向けのレーザースキャナーユニットは、生産量は増加しましたが、カラーのレーザープリンターの需要回復が遅れ、前年同期比でわずかに減収となりました。ベトナム子会社では、既存のプリンター及び新規部品は昨年に引き続き堅調に推移しました。また、グループ会社から移管したモータ製品の販売は引き続き堅調に推移しました。