当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 35億990万
- 2015年11月30日 -22.39%
- 27億2400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/13 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,496,515千円増加し、利益剰余金が1,422,939千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ112,544千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当第3四半期連結累計期間における為替レートは、前年同期に比べ米ドルは円安水準で、ユーロは円高水準で推移しました。2016/01/13 9:50
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械の販売が増加したことに加え、円安の効果もあり、401億5千2百万円(前年同期比11.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は41億7千5百万円(同8.1%増)となりましたが、経常利益は、営業外費用で6億6千1百万円の為替差損が発生したことなどから、37億8千5百万円(同13.4%減)、四半期純利益は27億2千4百万円(同22.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/13 9:50
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 83円27銭 64円43銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 3,509,901 2,724,005 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 3,509,901 2,724,005 普通株式の期中平均株式数(株) 42,150,150 42,281,241 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 83円05銭 64円20銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 112,521 151,943 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第8回通常型ストック・オプション(株式の数183千株) 第9回通常型ストック・オプション(株式の数154千株)