このような環境の中、当社グループは、「患者様第一主義」の企業理念に基づき、お客様に感動を与える製品とサービスの提供を目指し、「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」をキーワードとして、販売品目を4つのシステム群に分類し、輸液輸血群及び一般用品群では、医療の安全に貢献する輸液及び経腸栄養関連製品を、透析群では、医療の効率化に資する血液透析及び腹膜透析の両分野の製品を、循環器群では、膜型人工肺、人工心肺回路等の高付加価値製品を中心に、製品の開発・生産・販売を進め収益拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ2億54百万円減少の122億36百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。
利益につきましては、人件費や労務費の低減に努めたものの、減収の影響により、1億82百万円の営業損失(前年同四半期は営業利益18百万円)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常損失は1億28百万円(前年同四半期は経常利益1億30百万円)となり、税金費用等を差し引いた結果、四半期純損失は2億53百万円(前年同四半期は四半期純利益6百万円)となりました。
2014/08/11 9:01