- 7702
- 2026/09/07
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 18.68倍
- 2010年以降
- 赤字-151.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.24-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 1.44%
- ROA 予
- 0.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 10:23
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、「かけがえのない生命のために」という創業精神に基づき、「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOL(Quality of Life)の向上」をテーマに掲げ、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、販売品目を4つのシステム群に分類し、輸液輸血群及び一般用品群では、医療の安全に貢献する輸液及び経腸栄養関連製品を、透析群では、医療の効率化に資する血液透析及び腹膜透析の両分野の製品を、循環器群では、膜型人工肺、人工心肺回路等の高付加価値製品を中心に、製品の開発・生産・販売を進め収益拡大に努めて参りました。2016/02/10 10:23
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ20億48百万円増加の430億95百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。
利益につきましては、増収効果に加え、生産拠点における原価低減により営業利益は10億19百万円(前年同四半期比154.0%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、為替差損を計上したこと等により、経常利益は9億59百万円(前年同四半期比94.5%増)となり、固定資産売却益や税金費用等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億21百万円(前年同四半期比144.7%増)となりました。