- 7702
- 2026/09/07
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 18.68倍
- 2010年以降
- 赤字-151.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.24-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 1.44%
- ROA 予
- 0.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 9:55
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にする」ことを目指して、製品の開発、生産、販売を進めると共に、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、第1四半期連結会計期間よりビジネスユニット型の組織として次の3つを設け、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液領域及び栄養領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セルセラピー ビジネスユニットでは血液領域及び細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発・生産・販売を進めております。2018/02/13 9:55
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安による為替換算の効果も加わり、前年同四半期に比べ2億9百万円増加の419億83百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。
利益につきましては、全般的に経費の低減に努めたものの、生産設備にかかる償却負担や販売費の増加により、営業利益は5億48百万円(前年同四半期比47.9%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常利益は7億13百万円(前年同四半期比49.0%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(前年同四半期比57.6%減)となりました。