- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。また、流動資産の「その他」、「無形固定資産」、「投資その他の資産」に含めていた一部の資産については使用権資産への振替を行っております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の資産においては、有形固定資産の「その他(純額)」が11億13百万円、流動負債の「その他」が97百万円、固定負債の「その他」が2億98百万円それぞれ増加し、流動資産の「その他」が15百万円、「無形固定資産」が24百万円、「投資その他の資産」が6億80百万円それぞれ減少しております。
2020/02/12 9:36- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/12 9:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6億26百万円増加の383億75百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が増加したためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億7百万円増加の299億79百万円となりました。この主な要因は、使用権資産が増加したためであります。
(負債)
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