フクダ電子(6960)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生体情報モニターの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億7100万
- 2014年3月31日 +21.14%
- 9億3400万
- 2015年3月31日 -11.13%
- 8億3000万
- 2016年3月31日 -17.83%
- 6億8200万
- 2017年3月31日 +0.73%
- 6億8700万
- 2018年3月31日 +11.35%
- 7億6500万
- 2019年3月31日 +1.96%
- 7億8000万
- 2020年3月31日 +1.79%
- 7億9400万
- 2021年3月31日 +124.18%
- 17億8000万
- 2022年3月31日 +11.74%
- 19億8900万
- 2023年3月31日 +5.18%
- 20億9200万
- 2024年3月31日 -17.88%
- 17億1800万
- 2025年3月31日 -1.8%
- 16億8700万
- 2026年3月31日 +0.89%
- 17億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 15:36
したがって、当社は、本社部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生体検査装置部門」、「生体情報モニター部門」、「治療装置部門」及び「消耗品等部門」の4つを報告セグメントとしております。
「生体検査装置部門」は心電計、超音波画像診断装置、自動血球計数測定装置等を取り扱っております。「生体情報モニター部門」は生体情報モニタを取り扱っております。「治療装置部門」はデフィブリレータ、人工呼吸器、ペースメーカ、カテーテル、在宅レンタル事業等を取り扱っております。「消耗品等部門」は各部門の器械装置に使用する消耗品、修理・保守等のサービス事業等を取り扱っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 15:36
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 生体検査装置部門 2,717 (668) 生体情報モニター部門 治療装置部門 消耗品等部門
2.当社グループでは、報告セグメント毎の経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
1)財政状態
当連結会計年度末の財政状態は、総資産が前連結会計年度末と比べて40億52百万円増加し、2,253億73百万円となりました。
これは、現金及び預金が66億50百万円減少したものの、投資有価証券が72億57百万円増加したことなどが主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末と比べて30億92百万円減少し、365億77百万円となりました。
これは、電子記録債務が19億86百万円減少、支払手形及び買掛金が11億55百万円減少したことなどが主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べて71億44百万円増加し、1,887億96百万円となりました。
これは、自己株式が118億68百万円増加したものの、利益剰余金が131億6百万円増加したことなどが主な要因であります。
この結果、自己資本比率は、83.8%(前連結会計年度末比1.7ポイント増)となりました。2026/06/26 15:36