営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 198億1100万
- 2022年3月31日 +14.62%
- 227億800万
個別
- 2021年3月31日
- 115億1700万
- 2022年3月31日 +10.65%
- 127億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント資産の調整額88,715百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金等)、長期投資資産(投資有価証券)等であります。2022/06/29 13:28
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/06/29 13:28
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/29 13:28
この結果、当連結会計年度の売上高および売上原価はそれぞれ9,797百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/29 13:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用) - #5 役員報酬(連結)
- なお、当事業年度の業績連動型株式報酬に係る指標の実績は、連結売上高が132,098百万円、連結経常利益が対前事業年度比15.6%増の23,422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益額が対前事業年度比10.2%増の16,216百万円です。また、前事業年度からの業績指標の増減率に応じて連動させる業績連動係数を使用しているため、各指標の目標値については設定しておりません。2022/06/29 13:28
(注)当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、2022年3月期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。これにより、売上高につきましては、対前期増減率を記載しておりませんが、営業利益以下の利益につきましては、当該会計基準等を適用したことによる数値への影響がありませんので対前期増減率を記載しております。
なお、2021年3月期に、当該会計基準等を適用した場合の売上高は130,748百万円となり、2022年3月期売上高の対前期比は1.0%増となります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は主として事業部門別にグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、賃貸不動産及び遊休資産については個別に減損損失の認識の判定をしております。2022/06/29 13:28
この結果、営業利益減少によるキャッシュ・フローの低下及び時価の下落等により、上記の資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具2百万円、工具、器具及び備品29百万円、土地0百万円、リース資産1百万円、レンタル資産5百万円であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/06/29 13:28
当社グループは、経営環境の変化に左右されない持続的成長を目指す中で、2025年3月期に連結売上高1,300億円、連結営業利益200億円を目標としております。新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、半導体不足や資源価格等の高騰、急激な為替変動など先行きが不透明な状況ではございますが、グループ一丸となってさらなる収益性の向上に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/06/29 13:28
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は1,320億98百万円となりました。利益につきましては、連結営業利益は227億8百万円(前年同期比14.6%増)、連結経常利益は234億22百万円(前年同期比15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は162億16百万円(前年同期比10.2%増)となりました。2021年3月期 2022年3月期 前期比 金額 金額 増減額 増減率(%) 売上高(百万円) 146,756 132,098 - - 営業利益(百万円) 19,811 22,708 2,897 14.6 経常利益(百万円) 20,264 23,422 3,158 15.6
当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、2022年3月期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。これにより、売上高につきましては、対前期増減率を記載しておりませんが、営業利益以下の利益につきましては、当該会計基準等を適用したことによる数値への影響がありませんので対前期増減率を記載しております。