短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関2行とコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は、次のとおりであります。
2016/03/18 13:25前連結会計年度
(平成26年12月31日)当連結会計年度
(平成27年12月31日)コミットメントライン総額 1,500,000千円 1,500,000千円 借入実行残高 ― 千円 800,000千円 差引額 1,500,000千円 700,000千円 - #2 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/03/18 13:25
財務活動によるキャッシュ・フローは、7億1千5万円の支出となりました。支出の主な内訳は、長期借入金の返済5億4千万円、自己株式の取得額6億円、配当金の支払額3億7千3百万円であり、収入の内訳はコミットメントラインの実行による短期借入金の増加額8億円であります。
前連結会計年度と比較すると5億5千4百万円(346.2%)の支出の増加となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有利子負債のうち、長期借入金は主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。固定金利としているため、金利の変動リスクには晒されておりません。2016/03/18 13:25
また、営業債務、有利子負債は流動性リスクに晒されておりますが、当社では、コミットメントライン契約締結や、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
デリバティブ取引は、為替の変動および金利の変動による市場リスクに晒されておりますが、社内の規程に従い、担当部門において執行・管理されております。なお、当連結会計年度において、デリバティブ取引は行っておりません。