減価償却費
連結
- 2015年12月31日
- 12万
- 2016年12月31日 +191.34%
- 37万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2017/03/17 13:41
前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 23,837 千円 23,080 千円 減価償却費 90,267 千円 106,248 千円 研究開発費 1,678,919 千円 1,488,787 千円 - #2 業績等の概要
- <特注試験装置及びサービス>「特注試験装置及びサービス」におきましては、前連結会計年度の第4四半期以降の受注減速に一部回復傾向が見られるものの力強さを欠き、受注高は65億3千6百万円(前連結会計年度比25.4%減)となりました。売上高については、期首の受注残を確実に売り上げたものの、受注減速の影響を受け81億9千7百万円(前連結会計年度比1.6%減)となり、営業損益は3億5千6百万円の損失(前連結会計年度は2億2千9百万円の営業損失)となりました。2017/03/17 13:41
当セグメントでは、自動車開発フェーズにおける試験の受託を新たに開始し、生産においても積極的な効率化への取組みを進めた結果、原価率改善の効果が見られましたが、当セグメントの主要顧客である自動車業界において設備投資への様子見傾向が見られたことや、将来に向けた新技術の研究、標準化・モジュール化のための開発を推進したこと、平成27年4月に稼働した新実験棟の減価償却費計上の影響などにより減収減益となりました。
ただし当セグメントにおいても、年央より引合案件が増加傾向を見せており、主要顧客に密着した活動をより一層進めてまいります。