- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額の「その他」には、無形固定資産を含めております。
2 従業員は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で表示しております。
2018/03/16 15:53- #2 事業等のリスク
(3) 繰延税金資産や減損処理の影響
当社グループは、事業用の資産として様々な有形・無形固定資産や繰延税金資産等を計上しております。これらの資産については、事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 海外展開
2018/03/16 15:53- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。2018/03/16 15:53 - #4 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億6千5百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1億4千1百万円、無形固定資産の取得による支出2億5千7百万円であり、収入の主な内訳は、投資有価証券の売却による収入1億5千万円であります。
前連結会計年度と比較すると3億9千9百万円(△60.0%)の支出の減少となりました。
2018/03/16 15:53- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野および研究開発分野に重点を置き、かつ、競争激化に対応し製品の原価低減と品質向上を図り、また、利益獲得のための拡販を目指すため、有形固定資産および無形固定資産に対し投資を行っており、当連結会計年度は全体で2億5千4百万円の設備投資を実施いたしました。
「計測機器」においては、新騒音計検査ソフトをはじめ1億2千3百万円の設備投資を行いました。
2018/03/16 15:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における資産合計は214億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円減少しました。主な内訳は、現預金の減少、売掛金の減少、たな卸資産の増加、無形固定資産の取得による増加であります。
② 負債の部
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