売上高
連結
- 2018年12月31日
- 50億4100万
- 2019年12月31日 -1.75%
- 49億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「計測機器」は、各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウェアおよびこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等であり、当社グループではこれらを主として見込生産により提供しております。「特注試験装置及びサービス」は、研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス等を行っており、これらは個別受注生産により対応しております。2020/03/16 12:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/03/16 12:50
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/16 12:50 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/03/16 12:50 - #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- (仕入先との関係)2020/03/16 12:50
A.過去3年間の平均で、当社に対する売上高が、当該取引先の連結売上高の5%を超える取引先
(販売先との関係) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/16 12:50
当社グループの経営課題は、いかなる状況においても利益を確保できる体質に改善していくということであります。そのために、中期的には「売上高営業利益率15%以上」、「フリー・キャッシュ・フローを改善し、財務体質を強化」を目標として、販売の拡大及びさらなる原価低減、経費削減に努めてまいります。また、ROEにつきましても10%以上を目標としますが、現状の業績水準から当面は8%への回復を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のわが国経済は、消費税増税の影響も一時的にありましたが、人手不足を背景とした好調な雇用環境、所得環境を背景に設備投資も堅調な動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米中を中心とした通商問題、英国のEU離脱を巡る動向、中東地域を巡る動向など、先行きが不透明な中で推移してまいりました。2020/03/16 12:50
(受注高、売上高及び受注残高の状況)
このような事業環境の中、当連結会計年度の受注高は計測機器における年初から年央へかけての受注減少の影響や、特注試験装置及びサービスの第4四半期における受注減速の影響から、133億8百万円(前年同期比0.3%減)となりました。売上高は主に特注試験装置及びサービスの期首受注残高の大幅な減少などから130億3千4百万円(前年同期比9.7%減)となりました。この結果、当連結会計年度末の受注残高は56億1千3百万円(前年同期比5.1%増)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高は、次のとおりであります。2020/03/16 12:50
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 関係会社に対する売上高 501 百万円 486 百万円 関係会社からの仕入高 268 百万円 284 百万円