- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は6,596百万円となり、前連結会計年度末に比べ342百万円減少しました。主な内訳は、買掛金の減少、短期借入金の増加であります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産は14,211百万円となり、前連結会計年度末に比べ893百万円減少となりました。主な内訳は、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による減少、投資有価証券の評価によるその他有価証券評価差額金の減少、配当金の支払いによる減少であります。
2021/03/16 13:49- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
(前連結会計年度)
①2016年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日または2015年12月期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること。
②2016年12月に終了する決算期以降、各年度の決算期末日における連結損益計算書の経常損益について2期連続して0円未満としないこと
2021/03/16 13:49- #3 資産の評価基準及び評価方法
……決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/03/16 13:49- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
……連結決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/03/16 13:49- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 15,104 | 14,211 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 208 | 206 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (114) | (127) |
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