- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、および長期投資資金(投資有価証券)であります。
2021/03/16 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、および長期投資資金(投資有価証券)であります。2021/03/16 13:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/16 13:49- #4 役員報酬(連結)
a.短期的なインセンティブとしての「業績連動報酬」は、目標水準を達成した場合を1とすると、その達成度に応じて0~2.5の範囲で業績係数が変動するものとします。
業績評価指標は、連結営業利益としております。これは、連結営業利益が事業年度の業績を端的に表すと同時に、中期的な成長のため源泉として、取締役が果たすべき職責を表す重要な指標であるためであります。
なお、2020年度の連結営業利益の目標は6億円であり、実績は5億6千6百万円の営業損失でありました。
2021/03/16 13:49- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営課題は、いかなる状況においても利益を確保できる体質に改善していくということであります。そのために、中期的には「売上高営業利益率15%以上」、「フリー・キャッシュ・フローを改善し、財務体質を強化」を目標として、販売の拡大及びさらなる原価低減、経費削減に努めてまいります。また、ROEにつきましても10%以上を目標としますが、現状の業績水準から当面は8%への回復を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/03/16 13:49- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(損益の状況)
損益面は、利益率が高い計測機器セグメントの売上が大きく減少したことによって、売上におけるセグメント構成が大きく変化した結果、売上原価率は57.2%(前年同期は52.7%)となりました。販売費及び一般管理費は、精力的に研究開発を進めた一方で、展示会の中止などによる広告宣伝費の減少、海外を含めたコロナ禍による出張の減少やオンライン会議の増加による旅費交通費の減少があったことにより、前年同期に比べ70百万円の減少となりました。これらの結果、営業損益は566百万円の損失(前年同期は454百万円の営業利益)、経常損益は523百万円の損失(前年同期は499百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損益は576百万円の損失(前年同期は357百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当社グループでは2019年度からの3ヶ年を第2期(「Challenge StageⅡ」)とする、中期経営計画を推進しております。詳細につきましては、2019年1月29日公表の「中期経営計画「Challenge StageⅡ」の策定に関するお知らせ」をご参照ください。
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