法人税等調整額
連結
- 2020年9月30日
- 4300万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 6億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、営業損益は877百万円の損失(前年同期は696百万円の営業損失)、経常損益は760百万円の損失(前年同期は685百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,489百万円の損失(前年同期は736百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。2021/11/10 16:37
生産の省力化、自動化へ向けた取組みなどを継続したことから、売上原価率は56.8%(前年同期は58.6%)と改善することができました。販売費及び一般管理費は、昨年末にリリースした新商品の開発が一段落したことで試験研究費が減少したほか、全体的な費用の見直しを進めました。このように費用圧縮の成果が出ているものの、売上高減少の影響が大きく、損失の計上となりました。また、繰延税金資産を取崩したこと等により675百万円の法人税等調整額を計上いたしました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度末においては、2021年度末までに徐々に経済活動が回復すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経済環境への影響を踏まえ、2021年12月末以降も当該影響が継続すると仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。2021/11/10 16:37
この仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したこと等により、法人税等調整額675百万円を計上いたしました。