法人税等調整額
連結
- 2020年12月31日
- 2900万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 6億1100万
個別
- 2020年12月31日
- 2100万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 6億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、営業損益は859百万円の損失(前期は566百万円の営業損失)、経常損益は685百万円の損失(前期は523百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損益は1,271百万円の損失(前期は576百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。2022/03/18 13:54
生産の省力化や、特注試験装置の標準化への取り組みの成果が出たことなどにより、売上原価率は56.1%(前期は57.2%)と改善することができました。販売費及び一般管理費は、昨年末にリリースした新商品の開発が一段落したことで試験研究費が減少したほか、全体的な費用の見直しを進めました。このように費用圧縮の成果が出ているものの、売上高減少の影響が大きく、損失の計上となりました。また、繰延税金資産を取崩したこと等により611百万円の法人税等調整額を計上いたしました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。