- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額の「その他」には、無形固定資産を含めております。
2 従業員は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で表示しております。
2022/03/18 13:54- #2 事業等のリスク
(3) 繰延税金資産や減損処理の影響
当社グループは、事業用の資産として様々な有形・無形固定資産や繰延税金資産等を計上しております。これらの資産については、事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 重要な訴訟等
2022/03/18 13:54- #3 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
主として、下記の評価基準及び評価方法を採用しております。
製品・半製品…総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
仕掛品…………個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
……主として定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15~50年
工具、器具及び備品 2~10年2022/03/18 13:54 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、2百万円の支出(前期は1,303百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出139百万円、無形固定資産の取得による支出85百万円、投資有価証券の売却による収入234百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/03/18 13:54- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、かつ、競争激化に対応し製品の原価低減と品質向上を図り、また、利益獲得のための拡販を目指すため、有形固定資産及び無形固定資産に対し投資を行っており、当連結会計年度は全体で235百万円の設備投資を実施いたしました。
「計測機器」においては、119百万円の設備投資を行いました。
2022/03/18 13:54- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
2022/03/18 13:54- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
有形固定資産 1,313百万円
無形固定資産 74百万円
減損損失 -百万円
2022/03/18 13:54- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
有形固定資産 1,331百万円
無形固定資産 74百万円
減損損失 -百万円
2022/03/18 13:54- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
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